ビジネスホン

その他電話接続機器

ビジネスホンに接続できる便利な機器をご紹介。留守番電話や通話録音などの様々な商品を取り揃えております。

個別の電話機で通話録音をしたい、業務時間終了後や長期休暇中など留守番電話にしたり、お客様の用途にあった部署へ電話が繋がるよう音声ガイダンスで転送するなど、ビジネスホンの利便性をより高める接続機器をご紹介いたします。




通話録音装置

交換機と連携させるものから、個別の電話機の下に置くだけのものまで、様々な性能のものがあります。お客様のご要望の多い機種をご紹介します。

通話録音装置(タカコム製 VR-D175/VR-D175A)

受話器に接続することで通話を録音することができる通話録音装置。
電話機下に置ける薄型設計、録音機能が充実し、セキュリティ機能もあります。

⇒ メーカーサイトはこちら(株式会社タカコム)







留守番電話装置

電話機へ接続することで留守番応答を流すことができる留守番電話録音装置。低価格の機器からオリジナルメッセージ応答、複数回線対応など取り扱っております。

リモートホン(タカコム製 AT-D770)

業務時間終了後や長期休暇中など、用途に合わせて留守番メッセージを流せる留守番電話装置。
メッセージは固定メッセージや自分で作成したオリジナルメッセージなど決められます。

⇒ メーカーサイトはこちら(株式会社タカコム)







音声応答装置

お客様の用途にあった部署へ電話が繋がるよう音声ガイダンスを流し、決まった部署に直接繋がるようにできたり、着信中お客様へガイダンスを流しお待ちしてもらえるようにするなど、多様な装置があります。

音声応答装置(タカコム製 AT-D39SⅡ)

営業時間外の音声案内を、3回線まで対応できる音声応答装置です。
年間タイマーで終業・休日案内も自動で行えます。録音媒体はフラッシュメモリを採用。簡単操作で留守応答ができます。

⇒ メーカーサイトはこちら(株式会社タカコム)







ページング放送~ビジネスホンによる構内放送

一般的に構内放送は放送室などから発信されるものですが、ビジネスフォンのページング機能はビジネスフォンの受話器に向かって喋るだけで、構内へアナウンスができます。店舗や工場、倉庫などの比較的大きな建物にいる社員を呼び出したいときに利用されることが多いです。

ほとんどの電話交換機に構内放送用ユニットを取り付けることができます。

実際ビジネスフォンでアナウンスをする方法として、一般的にページングが行える電話機には放送ボタンが割り当てられており、受話器を挙げてその放送ボタンをプッシュすれば、アナウンスモードになります。そのまま喋れば、声が構内に届くというわけです。

ページング機能を使って構内放送を行うには、あらかじめ放送用アンプとスピーカー、放送用アダプタを接続する必要があります。







パトライト~電話が鳴るとライトでお知らせします。

工場や倉庫等の中でも騒音が大きい場所では、着信音が周囲の騒音にかき消され聞こえずらく、着信音に気が付かないことも多いかと思います。そんな時に威力を発揮するのが、電話着信(内外線着信)と同時に、この小型表示灯が回転点灯する「パトライト」です。

環境に応じイエロー、レッドの他、ブルー、グリーンがあり、多様な大きさがあります。

また、病院や高齢介護施設や保育園(園児が就寝中)など静かにしなければならない場所で「光のみ」に設定することも可能なストロボリンガー(音、光)もございます。。